
先週、市の清掃センターに粗大ごみを持ち込み、処分してきました。
1年以上前から、捨てようと思っている粗大ごみが物置部屋に山積みになっていました。
決して汚部屋やゴミ屋敷というわけでなく、整理整頓してあり、モノの位置も管理・把握できてるのですが、空きスペースが少なくなってきました。
この部屋は資源物のゴミの日までストックしている
紙、段ボール、缶、瓶などの置き場所です。
粗大ごみは自分の車で清掃センターに持ち込むか、
電話で引き取り日時を予約して費用を前払い、シールを貼り家の前に出す(東京ではこちらでした)というシステム。
後者は数年前にできたシステムで、それまでは自分で持ち込むしかなく、
車がない人はどうするんだろう?って思っていました。
なんで、ようやく重い腰をあげたかというと、
ネットでセールのワインを大量に注文してしまい、
置き場に困ったことがきっかけ(笑)。
だいぶ前に壊れた食洗機、つい先日壊れた30年物の炊飯器(結婚した時に購入)、キャスターが外れたスーツケースなどなど。
車ごと計量して、100キロ未満は1000円です。
なんと80キロもありました。
そして、ついにスキーを捨てました!
これはかなり重い決心が必要でした。
単なる趣味、スポーツの道具というよりは、何か人生そのものみたいな感じ(大げさか?)。
最後、写真撮ろうかと思ったけど、ケースを空けて見たら捨てられなくなりそうで辞めました。
学生の頃から、大好きだったスキー。
数えきれないくらい冬の北海道に行きました。
ニセコがあんなに変わるなんて・・・
もう思い出がありすぎて(泣)。
でもいつかはスキーができなくなる時がくるし、
道具は古くなれば劣化してくるから。
そう思って、気持ちを切り替えました。
大物を捨てて部屋もスッキリ片付いて、
やっぱりよかった~と思いました。
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