
私が幼稚園の頃、中東戦争でオイルショックが起こり、
おひとり様1つ限りのトイレットペーパーや砂糖を買うのに
スーパーで並ばされた記憶があります。
あれは1973年のことらしいので5歳くらいの時。
結局、トイレットペーパーや砂糖は石油とは関係なくて、
単なるデマみたいなものだったみたい。
今、またホルムズ海峡の"とおせんぼ"で同じようなことになってきました。
あと数日で最後に海峡を通ったタンカーが到着、その後は入ってこなくなるとか。
日本は他の国より中東の石油依存度が高くて95%もあるんだって!
あと何日備蓄がもつのだろうか??
東日本大震災のあと、節電や計画停電で街が暗くなったけど、
今はそんなことになっていないですね。
他の国から買うにしても、どこもそんなに余裕はないし、
売り手市場になるような気がします。
アメリカから買ったら、引き換えに何か要求されそう。
だいぶ前に藻から石油をつくる技術が開発されたというニュースをみたけど、
当時は採算が取れないから無理と言われてましたが、
今はそれでもやった方がいいんじゃない?という気もします。
イスラエルとアメリカが勝手に始めた戦争なのに、
日本も引きずり込まれるのでしょうか。
欧州ははっきりNOと言ったけど、高市さんは言えるのでしょうか?
最悪のタイミングでアメリカ訪問ですね・・・
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