
連日、テレビの天気予報では大寒波、大雪の話題です。
コロナ前までは毎シーズン、北海道にスキーに行っていたので、
雪が多いのはうれしい反面、飛行機が欠航になったらどうしようという心配もありました。
10数年前、大雪で千歳空港で足止めをくらい一晩明かしたことがありました。
東京に戻れたのは、翌日の夕方でした。
30年近く前は雪不足で、クリスマスや年末年始が近づいても、
スキー場がオープンしなくてやきもきしてたこともあったけど、
最近はそういうことはないようです。
逆に東京でも30~40cm積もったこともありましたね。
70代、80代の高齢者が雪かきや屋根の雪下ろしをしている映像を見て、
あと10年したらどうなっちゃうんだろう?って心配になりました。
おそらくこの方々の子供さんたちは都会に行ってしまって、
高齢者だけの世帯なんだろうな。
街にも若い人はいないんだろうな。
空き家に雪が積もると崩壊するみたいだし。
雪が積もる地域の人は忍耐強いというか、あきらめなのか、
黙々と何時間も雪かき作業をしていらっしゃる様子に頭が下がります。
整形外科や整体院は大混雑なのでは?
スキーは好きだけど、家の周りには雪はない方がいいという、
自分勝手な人間です。
最近、インバウンドの方々が日本の雪を見たくて大勢やってくるようなので、雪かきや雪下ろしボランティア体験みたいのできないのかしら?
マッチョな男性の力なら、あっという間に終わるんじゃないか?
な~んて妄想しているところです。
去年も同じようなこと思っていたみたいです👇
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